先日バッキンガム宮殿で開催された、世界メンタルヘルスデーのイベントに出席し、約1カ月ぶりに公務に復帰したキャサリン妃。今度はロンドンのパディントン駅で行われたチャリティイベントをサプライズ訪問した姿をキャッチ!

フランスの映画配給会社スタジオカナル主催のチャリティイベントには、ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子が支援するチャリティ団体が多数参加し、2018年1月19日公開の映画『パディントン2』で主演を務めるくまのパディントンもゲストとして登場。パディントンに話しかけられたキャサリン妃は、思わず大笑い。その会話の内容は明らかになっていないけれど、キャサリン妃の表情からきっと面白いギャグを言ったに違いない!

その後、すっかり意気投合したキャサリン妃とパディントンは駅のプラットフォームで華麗なダンスを披露。パディントンにリードされながら楽しげに回転する姿に、周囲も自然と笑顔に包まれたという。

それからキャサリン妃は、プラットフォームに停車していたベルモンド・ブリティッシュ・プルマンの列車に乗車し、車内にいた子供たちと交流。その子供たちは、ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子がパトロンを務めるチャリティ団体から支援を受けている子供たちなのだそう。

現在第3子を妊娠中のキャサリン妃は、この日のためにオーラ・カイリーのドレスをチョイス。長かった髪も少しカットしたようで、軽やかなヘアスタイルにチェンジしていた。

つわりによる脱水症状が心配されていただけど、少しずつ体調が回復している様子。今回のイベントも、ウィリアム王子とヘンリー王子の参加は発表されていたものの、キャサリン妃の参加は予定されていなかったため、その場にいた人たちには嬉しいサプライズとなった。次はどの公務に参加予定なのか、引き続きキャサリン妃のマタニティファッションにも注目を!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Reiko Kuwabara

From:Elle UK