こんなとき何て言う? 絵で見てパッと英会話 第9回「あいづち」

 

会話を弾ませるコツは、相手の話にきちんとリアクションをすること。日本語なら「大変ですね」「そうですよね」など、いろいろ思い浮かびますが、英語ではどう表現すればよいでしょうか? 今回はいろいろ使えて便利な「あいづち」フレーズを紹介します!

 

【場面1】日本は何でも過剰包装だよ、という友達に

「そうだよね」と相手が言ったことに対して同意や納得を示す際、どう表現すればよいでしょうか? (解答例はこの下です)

【解答例】

You’re right.(そうだよね)

「あなたは正しいです」が直訳。「確かにそうだね」と相手の主張を認めるときに使います。I agree. という表現もありますが、これは議論のなかで「私もそう思う」と同意するときに使います。

【場面2】友達に「今日、ごはん食べに行かない?」と誘われた

相手からの誘いに対して、カジュアルに「いいねー」と応えたいときは、どう表現しますか? (解答例はこの下です)

【解答例】

Sounds great.(いいねー)

相手の誘いに応じるとき、カジュアルな場面で非常によく使われる決まり文句です。Sure. も同じ意味で使えます。

 

 

【場面3】すごく対応が悪いレストランに行った、という話を聞いて

相手のグチにはあいづちが不可欠、ということで、「それはひどいですね」と言ってみましょう。どう表現すればよいでしょうか? (解答例はこの下です)

【解答例】

That’s awful.(それはひどいですね)

That’s 〜. は、相手の発言に「それは〜だね」と反応するときの定番の文型です。awful は「ひどい、いやな」という意味。

 

会話を弾ませる「あいづち」フレーズ、ぜひ使ってみてくださいね!

 

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