日本航空(JAL)は、アメリカ・カリフォルニア州北部で発生した山林火災を受け、支援金の寄付や社員募金の実施などの支援を決めた。

支援金として30,000米ドルにJALグループ社員による募金で集まった額をあわせ、Napa Valley Community Foundationに寄付する。

JALは1954年2月に、初の国際線として東京/羽田からウェーキ、ホノルル経由でサンフランシスコに就航。現在、ロサンゼルス、サンディエゴをあわせた、カリフォルニア州の3都市へ1日4便を運航している。山林火災が発生したナパ郡には1971年から2010年まで、運航乗務員訓練所を設置していた。