監督解任の横浜FCに痛手…永田拓也がじん帯損傷、全治約4カ月

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 横浜FCは18日、DF永田拓也が右ひざ後十字じん帯損傷で全治約4カ月と診断されたことを発表した。同選手は9月16日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節の東京ヴェルディ戦で負傷した。

 永田は1990年生まれの27歳。浦和レッズの下部組織出身で、2009年にトップチームに昇格した。2011年から2シーズンに渡ってザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)への期限付き移籍を経験。2013年に浦和へ復帰した後、2014年からは横浜FCでプレーしている。今季は明治安田生命J2リーグ第37節終了時点で24試合に出場して1ゴールを挙げている。

 横浜FCは明治安田生命J2リーグ第37節終了時点で16勝9分け12敗の勝ち点「57」で8位。15日に中田仁司監督の解任を発表し、早川知伸コーチが暫定的に指揮を執っている。J1昇格プレーオフ圏内の6位・徳島ヴォルティスとは3ポイント差で、残り5試合。次節は20日、FC町田ゼルビアとのホームゲームに臨む。