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健美家は10月17日、「総武線沿線駅別アパート投資利回りの平均」の調査結果を発表した。調査は、2016年10月〜2017年9月までに、同社運営の不動産情報サイト「健美家」に登録された新規物件2,180件を集計したもの。

総武線沿線の物件登録があった千葉エリアの13駅と東京エリア(主に山手線外側)の14駅を対象に、利回りの高い順にランキングした結果、「幕張駅」が9.53%で1位に。続く2位は「津田沼駅」で、9.32%だった。築年平均は、「幕張駅」が27.1年、「津田沼駅」が24.1年。

以下、3位「新検見川駅」(8.39%)、4位「船橋駅」(8.29%)、5位「稲毛駅」(8.27%)と続き、上位12位までをすべて千葉エリアの駅が独占する結果となった。

物件の平均価格でみると、千葉エリアは4千万円台〜で、1億円を上回った駅はなく、一方、東京エリアは7千万円台〜で、14駅のうち11駅で1億円を超えた。

なお、東京都心部はアパート物件が少なくランク外だった。