Appleは現地時間10月17日、macOS High Sierra 10.13.1のベータ3を開発者向けに公開しました。ベータ3では特に目立った新機能の追加などは行われておらず、バグ修正が中心とみられます。

前回のベータ2から1週間でのベータ3公開

macOS High Sierra 10.13.1のベータ3は、前回のベータ2配信から約1週間での公開となりました。
 
本稿執筆時点で判明している範囲では、ベータ3では目新しい新機能の追加などはなく、バグ修正や安定性の向上、セキュリティの改善などが中心とみられます。
 
macOS High Sierra 10.13.1では、現在ベータ3が開発者向けに公開されているiOS11.1と同様に、数多くの新しい絵文字が利用可能になります。
 
約1カ月前に正式版が公開されたmacOS High Sierraでは、SSDに特化した新ファイルシステムAPFSや、効率的な圧縮可能がな画像・動画フォーマットのHEIFとHEVCが導入されています。

Wi-Fiの脆弱性問題には対応済み

なお、先日、Wi-Fiの暗号化方式、WPA2プロトコル脆弱性が発見されて話題となりましたが、Appleはすでにパッチを配布し、対応済みであると発表しています。
 
また、現地時間10月5日には、macOS High Sierraのサプリメンタル(追加)アップデートをリリースし、パスワードがヘイブンで表示される問題に対処しています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)

 
 

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