エジルいらない! アーセナルサポの8割強が1月の売却に「YES」

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▽現地アーセナルサポーターの大多数がドイツ代表MFメスト・エジル(29)の売却に肯定的な見解を示していることがわかった。

▽今シーズン限りでアーセナルとの現行契約が切れるエジル。以前から契約延長に向けた動きが伝えられてきたが、選手側が高額な給与を要求していることから実現に至っていない。嫌気が差したアーセナル側も、エジルとの新契約締結を諦め、来冬の売却準備を進めているとみられている。

▽この状況を報じたイギリス『ミラー』は、「ドイツ人プレーメーカーの強さと熱意の欠如がドレッシングルームに怒りを呼び込み、彼の終わりの日が近づいている」とアーセナル内に漂うネガティブな状況を伝えている。

▽なお、同メディアが集計している「メスト・エジルを1月に売るべきか?」とのアンケートには、18日時点でサポーターから88%の「YES」が寄せられている。