NTTドコモ独自スマホ『MONO』第2世代が12月発売。5インチ画面にRAM3GBなど基本性能を充実
NTTドコモが5インチHD(1280×720)画面搭載スマートフォン『MONO』の第2世代モデル(MO-01K)を発表しました。初期投資が廉価な点で話題となったシリーズの新型は、廉価スマートフォン用価格プラン「docomo with」に対応します。

発売は12月上旬。本体カラーはホワイトとグレーブラックの2種類。基本路線としては廉価モデルながら評価の高かった基本的なデザインを継承しつつ、大画面化や基本機能の底上げなど、着実なバージョンアップを進めたモデルとなっています。

画面は現行機(MO-01J)の4.7インチから5インチに拡大。RAMは3GB、ストレージは32GBと、着実な底上げが図られています(現行モデルは2GBと16GB)。

バッテリー容量も2800mAhと、こちらも大容量化しました(現行は2440mAh)。SoCには8コア、動作クロック1.4GHzのモデルを採用。



また操作性を高めるべく、タッチパネル感度を向上。より思い通りの操作を可能にするとアピールします。合わせて強化ガラスは曲面仕様、いわゆる2.5Dタイプへと変更。より手になじむデザインになったと謳います。もちろん防水、防じん仕様。

現行機で評価の高かった、(物理)マナーモードスイッチも引き続き搭載します。



カメラの画素数とレンズF値は、メイン(背面側)が1320万でF2.2、フロントが500万でF2.2。

一方でLTEモデム部は下り側最高150Mbps、Wi-FiはIEEE 802.11b/g/n(つまり2.4GHz帯のみ)。USB端子はmicroBタイプと、価格なりにまとめられている箇所もあるのは現行機と同一です。



本体サイズは縦長状態で69×142×8.9mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約153g。