「ポチェッティーノは世界のどんなクラブでも指揮できる」レドナップ氏が大絶賛

写真拡大

▽かつてリバプールでプレーした元イングランド代表MFのジェイミー・レドナップ氏が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督を称賛している。

▽ポチェッティーノ監督は、2014年5月にサウサンプトンからトッテナムの指揮官に就任。すると就任2年目にはプレミアリーグ3位、3年目となった昨シーズンには2位に食い込むなど、トッテナムを優勝争いに加わるだけのチームに引き上げた。今シーズンに関しても開幕8試合で3位と好位置をキープしている。

▽さらに今シーズンは、昨シーズングループステージ敗退に終わったチャンピオンズリーグでもここまでの3試合で2勝1分けと好スタートを切り、レアル・マドリーと並んでグループHの首位に立っている。

▽そんな中、イギリス『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるレドナップ氏は、同局の番組内でポチェッティーノ監督を「世界のどんなクラブも指揮できる」と絶賛した。

「みんながポチェッティーノについて話している。彼はどの指揮官にも劣らずそこにいる。世界のどんなクラブでも間違いなく指揮することができる。トッテナムは運が良いよ。彼らは選手の成長という部分でも最高の監督を持っている。彼には誰にも劣らないくらい、選手を改善し、戦術にも長けた能力を持っている」

▽一方で、優秀な指揮官なだけに、他クラブが興味を持つことを危惧。トッテナムがポチェッティーノ監督を留まらせるために気を配らなくてはいけないと主張している。

「ポチェッティーノには気を配ってほしい。多くの人はハリー・ケインがレアル・マドリーに行くかもしれないと思っているだろうが、ポチェッティーノにも気を配らないと同じことになるかもしれない。我々は同じレベルで彼について話している」

「トッテナムはポチェッティーノと同じくらい野心的でなくてはいけない。ただ、トッテナムは次のレベルに上がるために、スタジアムを新しくするなど、彼がトッテナムに留まりたいと思うように努力している」

「ダニエル・レヴィ会長は、チームに投資して、ポチェッティーノの望みを尊重しなくてはいけないね」