トッテナム指揮官、マドリーとのドローに大きな手応え「対等に戦っていけることを証明した」

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▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、レアル・マドリーとのドローに手応えを感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽トッテナムは17日、チャンピオンズリーグ・グループH第3節でマドリーとのアウェイ戦に臨んだ。連勝同士で迎えた一戦は28分、オーリエの右サイドからのクロスがオウンゴールを誘発して敵地で先制に成功。しかし、43分にクリスティアーノ・ロナウドにPKを決められてしまい試合を振り出しに戻される。後半はマドリーに押し込まれる時間帯もあった中、トッテナムはGKウーゴ・ロリスの奮闘でなんとか耐え抜き、勝ち点1を持ち帰った。

▽試合後、ポチェッティーノ監督はマドリーとの敵地での引き分けに満足感を示している。

「この試合は、メンタルの根本的な部分で我々が対等に戦っていけるということを証明する機会となった」

「トッテナムはまだ発展途中のチーム。昨シーズングループステージで奪った勝ち点7を、今シーズンは3試合で奪えている。昨シーズンは、興奮させるような試合ができず、とても残念だった。しかし、我々は大きく前進をしたし、ポテンシャルを高めている。それも非常に大きなモノにね」

「結果は最も重要なものではない。目的はレアル・マドリー相手に太刀打ちすることであり、なんとか成し遂げることができた。それが嬉しいよ」