『飛田和緒のおうち鍋』

写真拡大

 これからの寒い季節に大活躍する鍋料理は、準備も片付けも比較的簡単で重宝する一品だ。でも、あまりに鍋が続くと、「また鍋なの〜?」と家族に言われたことはない? 鍋といってもだしやスープ、具材の工夫でバリエーションはかなり幅広くなる。鍋料理のマンネリ化に悩んでいるという人は、最近発売された、料理研究家・飛田和緒(ひだ・かずを)氏の『飛田和緒のおうち鍋』(世界文化社・税込み1,404円)を参考にしてみよう。本書では、定番の鍋から変わり鍋まで56種類の鍋レシピと、箸休めにもなる簡単副菜レシピ、シメのごはんアイデアを紹介している。中でもオススメなのが、「豚とねぎのしゃぶしゃぶ」「鶏とキャベツの水炊き風」「トマト味噌すき」の3レシピ。手に入りやすい食材で、まったく違った味わいの鍋を堪能できる。さっそく今夜は鍋にしてみる?