デッドスペースを活用!ミニベロのトップチューブ上を荷物置きにしよう!

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タイヤ径の小さな自転車、いわゆるミニベロは、こぎ出しが軽くてハンドリングもしやすく、小回りが利くのが特長。デザインもオシャレなものが多いので、街乗りに最適です。しかしあえて言うなら、シンプルなフォルムゆえに、モノを乗せるカゴや台を付ける場所がないのがちょっと不便かも……。

それなら、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)の「トップチューブバッグ」はいかがでしょう。どんな形状のミニベロにも取り付けられます。ドリンクや小物などを収納することができますよ。

DOPPELGANGERのnivelo(ニベロ)シリーズよりリリースされた「トップチューブバッグ」は、自転車のトップチューブに装着して使えるバックです。

H170×W70×L380mmというサイズで約3.1Lの容量があり、財布やスマホ、サブロック、自転車修理用の工具などさまざまな小物を入れて運べます。さらに、ドリンクホルダーを備えているのも便利です。

連結したダブルファスナーで上部が大きく開き、出し入れは簡単。内部には間仕切り付きで、荷物を分別できるうえ横ぶくれも抑えます。サイドには、小銭やキーなどを収納するのに便利な伸縮ポケット付き。自転車から取り外したときにもラクに持ち運びできよう持ち手になるハンドルも搭載するなど、細部まで考えられて作られています。

トップチューブ上なら、ミニベロのデッドスペースを有効活用できるうえ、自転車にまたがったまま物の出し入れができ、使い勝手がよさそうです。

でも、小径車であるミニベロは、大径車に比べブランドやモデルによってフレームの形がまちまち。「形状やベルトの位置が合うかどうか……」というのが不安ですよね。そのため、本アイテムは、取り付け部分の仕様にこだわり抜いています。

まず、固定ベルトは短×2、長×5本を付属。本体に縫い付けずに付属させることで、シートポスト側、ヘッドチューブ側どちらにでも柔軟に取り付けできます。
また、固定用ベルトの取り付け位置が選べるループベルトをバッグ底面から背面に施しているので、車体に合わせた取り付けの微調整が可能です。


さらに、折りたたみ機構部分保護用のスペーサーを6つ付属。ハンドル側にバッグを固定した場合に、バッグが折りたたみジョイント部に干渉しないようにして確実にフレームに固定できます。これなら、どんな形状のミニベロにも取り付けられそうですね。

ミニベロをさらに快適にしてくれる「トップチューブバッグ」、価格は5940円です。

>> DOPPELGANGER「トップチューブバッグ」

 

(文/&GP編集部)