12星座【取り扱い注意】ランキング 蠍座はある日突然ブチ切れる秘密主義者!

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 秋ドラマがスタートしました。ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で綾瀬はるかさんが演じているのは、文字通り取り、扱い注意な奥様という役どころ。12星座界にも、いろいろな意味で取り扱い注意な人物が存在します。ランキング形式にて紹介しましょう。

■第1位 蠍座……ある日突然ブチ切れる秘密主義者
 ドラマの中で綾瀬さんが演じている菜美は、「夫に内緒の過去がある」という設定ですが、蠍座も「内緒にしていること」は盛りだくさんです。秘密主義者で多くを語らず、そのうえ思っていることを決して表情には出さないポーカーフェイスなので、後から「聞いていないよー」と驚かされることがあるでしょう。また、ポーカーフェイスな分、限界ギリギリまで感情をため込むので、それがある日突然暴発し、周囲をビックリさせることも、数年に1回くらい起きるのです。蠍座の取り扱いはくれぐれも慎重に。

■第2位 牡羊座……守護星・火星の影響を受け怒ると凶暴化
 綾瀬さん演じる菜美と同じく、超凶暴な一面を持っている星座が牡羊座です。その所以は、牡羊座を守護する火星にあるのでしょう。火星担当の神様は軍神アレース。戦争の神様なわけですから、そりゃもうケンカ早いです。その根底にあるのは、牡羊座が持つ正義感の強さ。「悪を挫き弱気を助く」をモットーとしています。その正義感が暴走し、凶暴化することもしょっちゅう。瞬間湯沸かし器のような性格ですから、牡羊座の前では「ポイ捨て」「信号無視」など、ちょっとした「悪」も厳禁です。

■第3位 双子座……すぐに飽きる取り扱い注意の妻
 ドラマの中の菜美は、新婚半年にして、高級住宅街での専業主婦生活に物足りなさを感じ始めます。「なんて贅沢な悩みなのだ!」と思う人が大半でしょうが、双子座女性だけは「その気持ち、めっちゃわかる!」と、激しく共感するでしょう。飽き症な双子座は、どれだけパーフェクトな暮らしを手に入れたとしても、すぐに飽きて、新たな刺激を求めてしまいます。退屈が嫌いというよりも、もはや退屈が怖いというレベル。双子座女性を生涯の伴侶に選ぶ男性は、物足りなさを感じさせぬよう、常に刺激を与え続ける必要があります。

 第4位の乙女座は、完璧主義者なので、ちょっと欠けている部分があるだけでも納得しません。乙女座が求めるものに対しては、常に100%で応える必要があります。第5位は、魚座。自分にとって不都合なことがあると、すぐに「女の武器」である「涙」をフル活用させる、要注意人物です。

 第6位は、水瓶座。感情に流されない論理思考な頭脳の持ち主です。得意の論破で相手を言い負かす天才ですから、水瓶座とは議論しないほうが無難といえるでしょう。第7位の牡牛座は、パッと見のおっとりとした雰囲気とは裏腹に、かなりの頑固者。牡牛座本人にとってこだわりたい部分は、好きなようにさせておきましょう。

 第8位・山羊座は、12星座イチの常識人ですから、山羊座の取り扱いにビクビクする必要は一切ナシ! 第9位は、獅子座。明るく無邪気でわかりやすい性格です。裏表のない、そのまんまの人だと思っておけば間違いないでしょう。

 第10位・蟹座は、好き嫌いがハッキリしている性格。嫌いなタイプとはそもそも関わらないため、取り扱い注意な一面を見せる機会はほぼナシ! 第11位の天秤座は、取り扱い注意な人物ともうまいことやっていける、抜群の社交性を持っています。

 そして第12位は、射手座。大雑把が服を着て歩いているような星座です。人間関係も大雑把に捉えているので、揉めごとが起きても深く追求するようなことがありません。「まあ、こういうこともあるよね」と、笑い飛ばしてくれるので、トラブルが起きないのです。

 取り扱い注意な人物は、取り扱う際にほんのちょっと気をつければ、大問題に発展することはありません。あなたの身近にいる取り扱い注意な人物に対しても、ほんのちょっとだけ気をつけてあげましょう。
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock