内山信二

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17日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タダ乗りする図々しい車の同乗者が議論に。運転手として常に払ってばかりという内山信二は「高速代ぐらいは出すよ」などと申し出る気遣いはほしいと嘆いた。

番組では、「車に乗せた友人からお金をもらいたい」として、J-CASTニュースの記事を紹介した。記事では、あるTwitterユーザーのツイートをきっかけに、車の同乗者はガソリン代や高速代などを払うべきかという議論が起きているという内容だった。

内山は、自分が「運転する側」であるとし、問題はETCにあると主張。以前は料金所で領収書をもらうことから、同乗者にも料金を請求することができたとか。ところが今は、ETCでその場を通り過ぎてしまい、同乗者は「払う素振りも見せない」というのだ。

このことから、内山は「昔は料金所来たらさ、(同乗者が)『高速代ぐらいは僕が出すよ』とかあった」「今そのまま通過していくからさ、まったく払わない」と嘆く。一方で、運転手側からは請求しづらいとし、内山は、同乗者に「『駐車場代は出す』とか『ご飯代はオレが出す』とか言ってほしい」と訴えた。

さらに内山は、所属事務所の後輩を乗せたときには請求できないとし、先輩には言い出せないと漏らす。だが、先輩が降りた後は「こっそり1万円ぐらい」置いてくれてるのではないかと、「後部座席、すごい探す」と明かすと、共演者から拍手をもらっていた。

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