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NTTドコモは18日、2017-2018年冬春の新モデルとして、Androidスマートフォン「MONO MO-01K」(ZTE製)を発表した。12月上旬の発売予定で、端末価格は一括で2万円〜3万円台(docomo with対象機種)。

MONO MO-01Kは、ドコモ主導で開発されたオリジナルスマートフォン「MONO MO-01J」の後継モデル。"シンプルで使いやすい"というコンセプトはそのままに、品質や操作性、バッテリー容量などをパワーアップしている。

スクエアな形状のボディは、手になじむ曲面強化ガラスを採用することで持ちやすさと落下した際の堅牢性を向上。前モデルにあった背面のロゴもなくなり、よりシンプルで洗練されたデザインに仕上がっている。また、タッチパネルの感度が向上しており、3GBの大容量メモリと合わせてスムーズな操作を実現。2,800mAhの大容量バッテリーを採用し、充電を気にせず長時間使い続けることができるのもポイントだ。

前モデルで好評だったマナーモードスイッチはクリック感が向上し、ストラップホールも用意。「docomo with」対象機種で月々の料金が安くなることもあり、フィーチャーフォンからの乗り換えにも好適な端末となっている。

カラーバリエーションはWhiteとGary Blackの2色。主な仕様については以下の通り。

OS: Android 7.1

CPU: オクタコア/1.4GHz×4+1.1GHz×4

内蔵メモリ: 3GB

ストレージ: 32GB

外部ストレージ:microSDXC/microSDHC/microSD(最大256GB)

サイズ: W69×H142×D8.9mm(予定)

重量: 約153g

ディスプレイ(解像度): 約5.0インチ TFT(1,280×720ピクセル)

メインカメラ: 約1,320万画素

インカメラ: 約500万画素

バッテリー容量: 2,800mAh(予定)

連続待受時間: (測定中)

通信速度: 受信最大150Mbps/送信最大50Mbps

Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n

防水/防塵: ○/○

生体認証: ―

ワンセグ/フルセグ: ―/―

接続端子: microUSB

カラーバリエーション: White、Gray Black