映画「スター・ウォーズ」シリーズで最初に公開された「エピソード4/新たなる希望」から「エピソード6/ジェダイの帰還」の旧三部作で活躍し最新作「フォースの覚醒」でも姿を見せた、ハン・ソロを主人公としたスピンオフ映画のタイトルが「Solo: A Star Wars Story」に正式決定したことを、ロン・ハワード監督自らが発表しました。



自らのTwitter公式アカウントに投稿した映像の中で、ロン・ハワード監督は素晴らしいキャストとスタッフによって、楽しんでもらえる映画ができたと報告。



「そういえば、タイトルは……」とちらりと横を確認。



すると、毛むくじゃらの腕が監督にボードを手渡し。きっとチューバッカです。



「来年、お楽しみに」と、タイトルが「Solo: A Star Wars Story」であることが明かされました。



2017年6月の時点で「知り合いに撮影クルーがいる」という人物がニュースサイト・Making Star Warsに「Star Wars」「Solo」「Crew 2017」というロゴの入ったTシャツの写真を提供していました。

Updated: Untitled Han Solo Star Wars Story Crew Shirt! | Making Star Wars

https://makingstarwars.net/2017/06/untitled-han-solo-star-wars-story-crew-shirt/



スター・ウォーズのスピンオフ作品というと、「エピソード4/新たなる希望」の前日譚を映像化した「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が2016年に公開されています。

なお、本作のハン・ソロ役はハリソン・フォードではなくアルデン・エーレンライクが担当。チューバッカ役は「フォースの覚醒」でピーター・メイヒューの健康問題などから部分的に代役起用されたヨーナス・スオタモが担当します。ほかにウディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローバーらが出演することになっています。