池の多さも特徴の1つ バーディ合戦を制して高額賞金を手にするのは?(撮影:福田文平)

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<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 事前情報◇18日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,507ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」が19日(木)から4日間の日程で開催される。優勝へのカギを握る“Key Hole”として、今回は18番ホールをピックアップ。
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■18番ホール(373ヤード・パー4)
兵庫県三木市にある広大な丘陵地に展開する関西屈指の人気コース・マスターズゴルフ倶楽部が舞台となる今大会。フラットでフェアウェイが広いホールと、起伏に富んだピンポイントで攻めなければいけないホールが混在している。また、戦略的に配置された数々の池が選手たちの行く手を阻む。また左ドッグレッグのホールが多い。昨年の優勝スコアは17アンダー。伸ばし合いとなるのも今大会の特徴だ。
そんな18ホールのうち、昨年大会で一番難易度が高かったのが18番。やや右にドッグレッグしている最終ホールは、カート道の右はすぐOB。セカンド地点からは10ヤードの打ち上げとなっている。
とは言え平均ストロークは4.1206と、小樽カントリークラブの16番などツアー屈指の難ホールと比較すればそこまで難しくない。昨年大会の最終日も鈴木愛、松森彩夏といった選手たちがバーディを奪っており、ダブルボギーを叩いた選手はなし。バーディ合戦のフィニッシングホールでは、しっかりとパーないし、それ以下で上がりたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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