【オトコの本音】本当に私のこと好き? カレの愛情表現が減ってしまう「本当の理由」3つ

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付き合ったばかりの頃は、毎日のように「好きだよ」「愛してるよ」と口にしてくれたのに、最近はまったく愛情表現してくれないカレ。

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「本当に私のこと好きなのかな?」

あまりにも素っ気ない態度が続くと、どうしようもない不安に押しつぶされそうになる瞬間がありますよね。

でも、「好きって言って!」なんて口が裂けても言えないし……。

そこで今回は、20〜30代独身男性を対象に、「彼女への愛情表現が少なくなる本当の理由」を徹底リサーチ。意外なオトコの本音が明らかになりましたよ。

1. 面倒だから

「姉御肌の女性に限って、いろいろ世話を焼いたあと『私のこと好き?』って聞いてくるよね。

何か見返りを求められている感じがして、気分が悪い。欧米じゃないんだから、正直そんなに大げさな愛情表現を求められても困るだけ」(28歳/金融)

アンケートの中でもっとも多かった回答は、なんと「面倒だから」。

彼女から「私のこと好き?」「本当はどう想ってるの?」と質問されて、ウンザリしている男性が大勢いることがわかったのです。

そうはいっても、誕生日や記念日など、「特別な日には声を大にして『好き』『愛してる』と伝えたい」という男らしい意見があったのも事実です。

男性に不快感を与えずに愛情表現をしてもらうには、“日常的に求めすぎない”のがポイントかもしれませんね。

2. 愛情表現をする必要性を感じないから

「一緒にいるのが当たり前の生活になってくると、わざわざ愛情表現する必要もなくなるでしょ?

それなのに、『最近冷たい』『素っ気ない』って責められると、ウンザリする。好きだから一緒にいるってだけじゃ、不満なの?」(27歳/メーカー)

釣った魚に餌をやらないタイプの男性に多いのが、交際がスタートしたら「愛情表現の必要はない」という厳しい声。

「付き合っている=好きなのは当たり前」「頻繁に好きと言っていたら、喜びが薄れる」「今さら別れる心配もないし……」が、彼らの言い分のようですよ。

確かに、一緒にいるのが当たり前の関係=長続きカップルほど、「メールや電話も要件のみ」「相手を干渉しない」傾向にあります。

どうしても不安なときは、「たまには好きって言われたいな」と素直な想いをぶつけてみてはかがですか? 二人の信頼関係が構築されていれば、すんなり受け入れてもらえるはずです。

3. 恥ずかしいから

「好きな女性を手に入れるまでは必死にアプローチするけど、付き合ってからは恥ずかしくてなかなか言えないことが多い。

大げさな愛情表現ばかりしていると、キザっぽく思われて嫌われそうだしね」(25歳/公務員)

草食系のシャイボーイに多かったのが「恥ずかしいから」という回答。

日ごろから自分の感情を表に出す機会が少ないので、彼女への熱い想いもそっと胸の中にしまってしまいがちなんだとか。

ちなみに、積極的に発言しすぎて「嫌われたらどうしよう」なんて心配をする声もチラホラ……。

大人しくて思いやりのある彼氏に愛情表現を求めすぎるのは、ちょっと酷な話かもしれませんね。

「私って、本当にカレに必要なのかな?」

そんな不安を感じたとき、男性たちの本音を思い出してください。不器用で面倒臭がりやな男性の本質を理解すれば、「大したことない」「仕方ない」と、ちょっと前向きになれるはずですよ。

(取材協力)20〜30代独身男性

(ライター/mook)