さつまいものみそ汁

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すっかり有名になった腸内フローラという言葉。健康、美容のためには、腸内環境を整えることが欠かせません。手軽に継続して発酵食品を食べるということに関しては、やっぱりみそ汁は優秀! 旬の野菜と上手に組み合わせれば、毎日おいしく味噌汁がとれちゃいますよ。

ほかにもいっぱい!「みそ汁のレシピ」をチェック!

■ 赤い色で秋を感じる「さつまいものみそ汁」

<材料2人分>

さつまいも…小1/2本(100g)、玉ねぎ…1/4個、だし汁…2カップ、みそ

<作り方>

1.さつまいもは皮ごと5mm厚さの半月切りにし、水に10分ほどさらしてアクを抜く。

2.玉ねぎは繊維を切るように、薄切りにする。

3.鍋にだし汁を煮立て、さつまいも、玉ねぎを入れてアクを取り、中火にして、さつまいもに竹串を刺してスッと通るまで5〜6分煮る。みそ大さじ1と1/2〜2をだし汁で溶きながら加えて、味をととのえる。

さつまいもは皮ごと半月切りにして、色も楽しんで。忙しい朝は一杯で炭水化物も補えますよ。

■ ほんのり甘い黄金色「かぼちゃとしめじのみそ汁」

薄切りのかぼちゃは火を通しすぎると溶けてしまうので気を付けて。みそ味にかぼちゃの甘みが溶けて美味。

■ ごま油の風味がいい「焼きピーマンとトマトのみそ汁」

鍋でさっと具材を炒めてから、だし汁を入れて味噌汁にします。コクのある一品は、飲んだ後の締めにもおすすめ。

■ つるりと栄養補給「つるむらさきとわかめのみそ汁」

栄養価の高いつるむらさきとわかめの組み合わせ。火の通りが早い具材を使えば、みそ汁もあっという間に作れます。

■ ちょっとオシャレで食感が楽しい「れんこんのみそ汁」

れんこんを存分に味わうみそ汁。薬膳では、咳が続くときにはれんこんをいただきます。これからの時期ぜひ試してみて。

季節の野菜、炭水化物、体調を整える食材など、どんな具材とも相性がいいみそ汁。温かい汁ものは体温を上げてくれるので、体も頭もシャキッといい状態にしてくれますよ。