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東部百貨店は10月19日より、池袋本店の南側地下1階8〜11番地エリアを全面改装し、約1,100平米の面積全面を食品売場にリニューアルする。新たな食ニーズに対応するため、「自由に選べて、過ごせる食の空間」をテーマに4つのエリアを展開し、お菓子とデリの2つの自主編集売場、2つのカフェ、5つのイートインを含む合計27ショップで構成する。

今後のオープンスケジュールとして、10月19日には「Sweets Market」がオープンし、「酒 Market」の「和洋酒売場」がリニューアルオープンする。10月25日には「酒 Market」の「ワインショップ・エノテカ」がリニューアルオープンし、10月26日には「DELI Market」が、11月2日に「酒 Market」の「嗜好品売り場」がそれぞれオープンする。

「DELI Market」は、テイクアウト専門店「LIVE DELI」と、イートインもできる「DELI Eat In / Take out」、セルフ方式の「nicodeli」の3つの形態で構成する。「LIVE DELI」には、コンビーフが名物の精肉店「千駄木腰塚」や、ロカボ系満腹ダイエット弁当「おいしいプラス」などが出店する。「DELI Eat In / Take out」には、チョップドサラダ専門店「モアサラダ」や、和食専門店「杜のこんだて鐘崎」などが出店する。

また「酒 Market」は、日本酒・焼酎・洋酒・ビール・ワインと、酒類と相性の良いチーズ・スパイスなどの嗜好品4ショップで構成し、酒の愉しみ方を提案していく。チーズ専門店「チーズ・オン ザ テーブル」や、スパイス専門店「レピス・エピス」などが出店する。