“竜の白骨死体”発見される

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角のついた長い頭骨に小さな腕の骨、そしておよそ18メートルの長さの身体を持つ竜の白骨死体が発見されたという。

中国の河北省で、竜と思われる白骨が発見された。長さはおよそ18メートル。ワニやウシのように長い頭の骨には角がついており、小さな腕の骨も確認。いわゆる竜の特徴をよく捉えている。骨は若干赤黒い部分があるが、不思議なことに皮膚や肉、内臓、血管などは地表には見つからなかったそうだ。

街の人たちも好奇心を持って、スマホで写真撮影などを楽しみSNSなどに掲載。ネットでは「これは本物だ。肉などはすでに中国の人に食べられてしまったのだろう」「本当に竜なら骨も食べるよ、彼らは」「映画の小道具とかかな。いずれにせよ造り物だろう」「正体はわからないが、なんだかワクワクするよ」「中国ならいつか実験動物で本当に作り出しそうだ」といったさまざまなコメントが寄せられている。