善戦したものの、PK戦で敗れた日本代表。森山佳郎監督は東京五輪やU−20W杯でのリベンジを期待している。(C)Getty Images

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[U-17W杯]日本 0(3PK5)0 イングランド/10月17日/インド・コルカタ

 ベスト8入りを掛け、イングランドとの決勝トーナメント1回戦に挑んだU-17日本代表。しかしPK戦で敗れ、大会を去ることとなった。
 
「徐々に後半の途中から自分たちのペースになると思っていたので、よく耐えてそこからチャンスを作ってくれた。ただ、最後のところで決めきれず、悔しい」
試合後、フラッシュインタビューに応えた森山佳郎監督は、決めきれなかったことを悔やんだ。
 
 ただ、指揮官は全力で戦った選手たちの頑張りに最大級の賛辞を送り、「選手たちは最後まで走り、最後まで戦ってくれた。本当に誇りに思う」とも語る。
 
イングランドに勝つことは出来なかったが、彼らには2年後のU-20ワールドカップ、3年後の東京五輪が待っている。「今後、リベンジをして欲しい。世界を目指す旅は続くので、エネルギーにして欲しい」という言葉通り、森山監督は彼らに更なる成長を期待していた。