全治4週間と診断されたDF渡部大輔(写真右)

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[故障者情報]

 大宮アルディージャは17日、DF渡部大輔が右膝内側側副靭帯損傷で、全治4週間と診断されたと発表した。同選手は14日に行われたJ1第29節の横浜F・マリノス戦で負傷していた。

 渡部は今季、リーグ戦12試合に出場。横浜FM戦では前半のみのプレーで途中交代していた。大宮は現在、降格圏の17位と厳しい戦いを強いられている。


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