浅田真央、噂のフランス恋人に同棲彼女?「弄ばれてる」と心配する声も(写真はイメージです)

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 浅田真央(27)がパリ・ルーヴル美術館でフランス人モデルのロマ・トニオロ(27)と密着デートする姿を、17日発売の『FLASH』(光文社)が報じている。ロマは15年に『Youは何しに日本へ?』(テレビ東京系)に出演し、日本のハンコに憧れる 「ハンコ王子」 として注目を集めたイケメンタレントとしての顔も持つ。浅田はマスクをして黒いキャップを目深にかぶり、ロマに肩を抱かれながら、ルーヴルの階段を連れ添って歩いていたという。

「同誌の取材に”仲の良い友だち”と否定している真央ですが、完全に彼女の方がベタ惚れ状態。今年6月の『女性自身』(光文社)によれば、浅田は元々ロマの大ファンで、知り合ってからは彼の写真をスマホの待ち受けにして、よくボーッと眺めているとも伝えられています。まじめな台湾の選手と国際結婚した福原愛(28)のように結ばれればよいのですが、”スキャンダル処女”で恋愛免疫の少ない浅田が、プレイボーイのフランス人モデルに弄ばれるのは目に見えています」(週刊誌記者)

 ロマは186センチの長身で、ライトブラウンの髪にブルーの目。まさに”白馬の王子様”の風貌である。SNSメディアでも「真央の手に負える相手じゃない」「俺の真央が…」「絶対遊ばれてる?」とファンたちから心配の声が多数あがっている。その背景にはロマの同棲恋人の存在があるという。

「じつはロマは都内にある古風な一軒家で、日本人女性と同棲しています。彼は仕事が終わると、黒いバイクに乗って、彼女の待つ家に帰って行く姿も報じられている。さらに以前、ロマがフランスの実家でホームパーティー開いた様子をテレビで撮影していたのですが、まわりは女友達だらけで、相当モテる男のようです」(同記者)

 ちなみにフランス人には”不貞”という概念自体が希薄だという。75年以降、裁判でも処罰の対象から外されており、15年には最高裁にあたる破毀院が”元ファーストレディー”と国会議員の不倫疑惑に「不倫は反道徳的ではない」という判決を下している。個人主義の彼らにとっては恋人がいようがいまいが、その瞬間の「アムール」こそが至上なのである。

 我らが浅田真央は、いまキム・ヨナ(27)以上に手強い相手をむかえている。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。