犬を留守番させるときは注意しよう!

あなたは愛犬をお留守番させるときに注意していることはありますか?愛犬が家の中に1匹(犬だけ)の状態でいることには、様々な危険が潜んでいます。

そして、飼い主さんがお留守番中にやってはいけないことがあるのです。今回は、「犬を留守番させるときにやってはいけないこと」をテーマに、飼い主さんかやってはいけないことを4つ挙げていきます。

ではさっそく、見ていきましょう!

仝躇しやすいおもちゃを与える

「お留守番中は退屈だろうから、おもちゃをたくさん置いていってあげよう!」と考える優しい飼い主さんも多いと思います。

ですが、おもちゃによってはとても危険なのです。特に若くて活発、好奇心旺盛なワンちゃんは、どんなおもちゃでも噛みちぎって遊んでしまう場合があります。

ですので、ゴム(噛みちぎりやすく飲み込んだ場合消化器官に詰まりやすい)や、動物の骨(破片は鋭くなり喉や消化器官に刺さる可能性がある)を素材とするおもちゃは避けるようにしましょう。

▲ッチンに入れる状況にする

キッチンには犬の好奇心をくすぐるものがたくさん存在しています。例えば、生ごみの入った三角コーナーやゴミ箱、袋に入った食べ物…などを誤飲してしまって窒息や中毒症状になってしまう恐れがあります。

他にも、最近のニュースでも報道されていましたが、留守番中のワンちゃんが誤ってコンロのスイッチを前足で触ってしまい火がつき、火事になったという怖い事故もありました。

このように、キッチンには危険がたくさん潜んでいますので、キッチンには入れないようにして未然に事故を防ぐことが有効です。

ケージに閉じ込める

「お留守番はケージに入れるのがよい」というしつけ本も昔はありました。ですが、犬の権利やストレスの面から考えて、室内をある程度自由に動くことができることが望ましいです。

犬にとってケージ(ハウス)が居心地が良いとは限りませんし、犬は自分で涼しい場所や暖かい場所、自分にとって快適なお気に入りの場所を見つけることができます。

入ると危険な場所や部屋は行けないように工夫して、犬が自由に過ごせるようにしてあげましょう。

ぜ鴫拘浜を怠る

特に夏場は室温が30度を超えることはよくありますよね。

外出前にバタバタしていてクーラーをつけるのを忘れてしまっていたり、クーラーをつけたけれど1時間後に切れてしまう設定だった…なんてミスもあります。

犬は自分でクーラーをつけたり外へ避難したりすることができませんので、高温の部屋でじっと耐えるしかありません。

その結果、熱中症で命を落としてしまったワンちゃんもいるのです。夏場は特に意識して温度管理をしてあげましょう。

また、冬でも寒さに弱い犬種にとっては辛いものです。犬用のヒーターやこたつなどを上手く利用して、火事にならないように注意しながら温度管理をしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?あなたもついやってしまっていることはありましたか?

お留守番はワンちゃんにとっても大変なことです。飼い主さんがいない寂しさや退屈から、思いもよらない行動をすることもあります。

いつも万全の対策をして家を出る習慣をつけたいですね。ワンちゃんたちが安全、快適にお留守番を頑張れますように!