17日、偉哥体育によると、国際サッカー連盟(FIFA)が16日発表した男子の最新の世界ランキングは「韓国は恥じ、中国は怒り、日本は笑う」結果となった。写真は中国のスタジアム。

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2017年10月17日、偉哥体育によると、国際サッカー連盟(FIFA)が16日発表した男子の最新の世界ランキングは「韓国は恥じ、中国は怒り、日本は笑う」結果となった。

中国は過去最高の57位で、アジアで4位。過去21年で初めて韓国(62位)を抜いた。韓国のサッカーファンは嘆き悲しみ、一部は空港で抗議活動する事態に。「韓国サッカーは死んだ」と書かれた横断幕を掲げ、代表チームのコーチらの辞任を要求した。

一方、中国のサッカーファンは反論。「韓国もこれで分かったろう。中韓は1勝1敗だ。アウェーでは中国が差をつけて勝っている。FIFAの判断は妥当なんだ!」と歓喜した。

日本のファンは中韓の応酬に冷静。ネットには「合理的なランキングだ」、「韓国は中国に負けている」、「テコンドーが少林寺拳法に負けたのか」、「気分がいい」などのコメントが出ている。(翻訳・編集/大宮)