10月20日は天秤座の新月 洗練された美しさと最愛のパートナーを願える日!

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 10月20日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「天秤座新月」の特徴は?

 新月は、どの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】天秤座
【新月になる時刻】10月20日4:12
【ボイドタイム】 10月20日4:13〜10:42
【天秤座新月のキーワード】「社交性」「バランス」「美的感覚」「パートナーシップ」「結婚・婚約」……etc.

 調和とバランスを司る、天秤座での新月です。高い美意識や優れたコミュニケーション能力を持ち、「美しくあること」や「対人関係を広げること」など、洗練された楽しげなエネルギーを注いでくれます。

 1年間滞在していた「幸運の木星」が天秤座から隣の蠍座へ移動したばかりですが、今回の新月は、天秤座と蠍座の境目近くで起こります。木星がとてもそばにいる状態となるため、木星のおおらかさや発展力などの恩恵も得られる新月となるでしょう。

 さらには、天秤座の守護星である金星もオウンサイン(本来の居場所)である天秤座に帰還しています。愛と美と豊かさを拡大することができるパワフルなときです。結婚や出会いなども天秤座の得意ジャンルなので、自分の魅力やパートナーシップについての理想像も、この新月に思い描いてみましょう!

■「天秤座新月」にオススメのお願いごと

 天秤座新月は上記のほかに、「公平さ」や「契約」なども得意ジャンルです。「天秤はかり」にかけるように、バランスの取れた正しい結論を導いてくれます。紛争や交渉ごとなどの悩みがあれば、その解決も今回の新月に願ってみましょう!

★お願いごとの例★
「優雅で女性らしい魅力のある私になる」
「洗練された知的なパートナーと出会うことができる」
「職場の不公平感を是正したい」
「人が大勢集まるところでも社交的な自分になる」
「ファッションやインテリアの美的センスを高めたい」
「楽しく調和的にお金を稼いでいけるようになる」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり、人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがいいといわれています。

 今回は、明け方の新月直後からボイドタイムに入ります。ボイドタイムが終わる朝10時42分以降からお願いごとをするといいでしょう。

■天秤座新月のプチおまじない

 この日は、お願いごとを書く前に、いつもより少し上質な「ピンク系のメイクアイテム」を手に入れましょう。口紅やチークカラーのほか、化粧ポーチやメイク小物などでも大丈夫です。天秤座的な優雅さが感じられるデザインだと、よりいいでしょう。

 ピンク色やメイク道具は、金星のパワーアップアイテム。自分を美しくするための行動を起こすことで、金星が守護している天秤座パワーが高まります。あなたの願いごとの成就を後押ししてくれるはずですよ!

 天秤座新月が過ぎると、いよいよ秋も本格的に深まっていきます。秋色のファッションアイテムやコートなどを選ぶのも楽しい時期ですね。天秤座新月で美意識を高めて、優雅でステキな秋を過ごしていきましょう!
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock