降格圏の17位に沈む大宮に痛手…DF渡部大輔が全治4週間

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 大宮アルディージャは17日、DF渡部大輔の負傷を発表した。

 同選手は14日の明治安田生命J1リーグ第29節の横浜F・マリノス戦で負傷。先発出場を果たしたものの、45分に途中交代していた。

 検査の結果、右ひざ内側側副じん帯損傷と診断され、全治は4週間と見られている。

 下部組織時代から大宮でプレーする渡部は、今季ここまでのリーグ戦で12試合に出場し、1得点をマークしていた。

 大宮はリーグ戦29試合を終え、5勝8分16敗の勝ち点「23」で17位と、降格圏に沈んでいる。降格圏外の15位に立つヴァンフォーレ甲府とは勝ち点5差で、次節はホームに柏レイソルを迎える。