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キヤノンは、レンズ交換式カメラ「EOS」シリーズの累計生産台数が9月20日に9,000万台に達したと発表した。フィルムカメラとデジタルカメラを合わせて達成した数字となる。また、EOSシリーズ向けの交換レンズ「EFレンズ」の累計生産本数が10月12日に1億3,000万本に到達したことも同時に発表した。

1987年3月に「EOS 650」が誕生してから30周年となる節目の年に、EOS本体、EFレンズそろって新たな歴史を刻んだ。9,000万台目として生産されたEOS本体機種は「EOS 5D Mark IV」、1億3,000万本目として生産されたEFレンズは「EF16-35mm F2.8L III USM」であった。