ビヨンセの娘、「シングル・レディース」の振り付けで結婚式をお祝い

写真拡大

 2017年8月19日に行われたビヨンセのクリエイティブ・ディレクター、トッド・トルソの結婚式で、ビヨンセの娘ブルー・アイヴィーを中心に招待客たちが「シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)」の振り付けを一部踊っている短い動画が公開されている。

 ビヨンセのアート・ディレクター、Andrew Makadsiがインスタグラムでシェアしたブーメラン動画では、全員が“put on ring on it”(指輪をはめる)という歌詞にちなんだ左手を顔の横でひらひらさせる動きを真似し、ブルー・アイヴィーはセンターで両手をひらひらさせながら踊っている。

 ブルー・アイヴィーがママの真似をするのはこれが初めてではなく、去年のハロウィンには祖母のティナ・ノウルズと3人でSalt-N-Pepaになりきった姿や、つい先日も母親のクリスチャン・ルブタンのハイヒールを履いてご満悦な様子が公開されたりしている。

 ブルー・アイヴィーは、米ビルボード・チャートにランクインした史上最年少の人物でもある。2012年に誕生した彼女の心音や鳴き声のサンプルが使われ、フィーチャーとしてクレジットされている父親のジェイ・Zの「グローリー」が、R&B/ヒップホップ・ソング・チャートで74位を記録した。


◎ Andrew Makadsiによる投稿
https://www.instagram.com/p/BaRX6WxF1tI/

◎ビヨンセによる投稿
https://www.instagram.com/p/BMNlfPphiT_/

◎「グローリーfeat.ブルー・アイヴィー」MV
https://youtu.be/vyoNdZxy5VE