手術を終えた齋藤学、「ミスド」のお見舞いに困る。なんで?

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先月末に行われたJ1第27節ヴァンフォーレ甲府戦で、右膝前十字靱帯を損傷した横浜F・マリノスの齋藤学。

このほどその再建手術が都内で行われた。

手術は無事成功したものの、全治の診断は以前と変わらず8ヶ月に。

これから長いリハビリが始まるそんな齋藤は、手術をした自身の右脚の写真をInstagramにアップすると同時に、こんなエピソードをキャプションで明かしていた。

そして、友人がお見舞いに。
ただ品物がミスドのドーナツ
太りたくなく、一口だけ頂いて持ち帰ってもらいました。
お見舞いの品は考えよう。笑
このリハビリ太りたくない!

どうやら齋藤のもとには友人がミスタードーナツを持ってお見舞いに来たようなのだが、齋藤は一口しか食べず残りは持って帰ってもらったのだそうだ。

その理由は「太りたくないから」だそうで、「お見舞いの品は考えよう。笑」とこれから見舞いに訪れるであろう友人に向けて遠回しにメッセージを送った。

しかし、川崎フロンターレの森谷賢太郎は「#ミスドねりょーかい」とコメントしており、これに対して齋藤は「けんくんフリじゃないですよ笑」と返している。

選手の皆さん、フリじゃないですよ!