現在推進中の「(仮称)豊島プロジェクト」にて、最新の映像技術や通信技術を駆使した未来型ライブ劇場「ニコファーレ池袋」および最先端のインターネット放送を特徴とする新たなサテライトスタジオを2019年にオープンすることを発表した。

「(仮称)豊島プロジェクト」では、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして、多様な文化の発信や新たなにぎわいの創出を目指し、(仮称)新区民センターを合わせ8つの劇場空間の整備が計画されています。そのうちの1つとして、2019年に、豊島公会堂跡地の「B敷地」内の新ホール棟1階に未来型ライブ劇場がオープンします。これにともない、本劇場のネーミングライツをドワンゴが取得し、このたび「ニコファーレ池袋」と命名した。

「ニコファーレ池袋」は、フジサンケイグループの音楽・映像ソフトメーカーであるポニーキャニオンが運営管理を行い、ドワンゴはコンテンツ企画や技術面で協力。通常の音楽ライブだけでなく、最新技術とインターネットを使用したバーチャルキャラクターによるライブパフォーマンスやアニメ・ゲーム関連のステージイベントなど、幅広いコンテンツを発信していく。また、同新ホール棟1階・店舗部分にオープンするサテライトスタジオでは、niconico特有のコメント機能を活用した演出を織り交ぜながら多彩なエンタテインメントコンテンツをインターネット放送でお届けする。

池袋が拠点となる新たな「ニコファーレ池袋」とサテライトスタジオの誕生により、「(仮称)豊島プロジェクト」の価値をより一層高めるとともに、池袋エリアの新たなにぎわい創出と「国際アート・カルチャー都市」形成に寄与できるよう、今後も池袋エリアの国際競争力向上に貢献することを目指していく。

池袋で10月28日(土)・29日(日)に開催する「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」に、東京建物、サンケイビルの2社が参画し、建設現場および建設現場に隣接する中池袋公園でプレオープンイベントを実施することが決定した。

建設現場の仮囲いにお洒落な背景をラッピングし、2日限りの「Hareza池袋」コスプレ撮影スポットを設置。仮囲いを背景として撮影した写真を
「#Hareza」ハッシュタグを付けSNSに投稿することで、「Hareza池袋」完成予想パースのモザイクアートを作り上げ、後日、仮囲いに掲示することを予定している。またステージイベント「Hareza池袋」特設ステージでは、風男塾、祭nine.によるスペシャルライブをはじめ、テナントであるTOHOシネマズ(東宝芸能)は、大原ゆい子、YURiKAが、ポニーキャニオンはBroken By The Scream、SPARK SPEAKERが出演する特別ステージを開催する。