奥原希望【写真:Getty Images】

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痛めていた右膝完治せず…ツイッターで報告「回復していないので、棄権します!」

 女子バドミントンの世界選手権覇者・奥原希望(日本ユニシス)が16日、ツイッターを更新。右膝の状態が回復しないため、デンマークオープン(17日開幕・オーゼンセ)を棄権することを明かした。

 奥原はこの日、「デンマークオープン 膝の状態が回復していないので、棄権します!」と報告。9月のジャパンオープンで右膝を痛めて棄権していた。「もう少しかかりそうですが、回復はしています」とつづり、「コートに立てるのはいつかなぁ〜 どんな時でも上を向いていよう!」と前向きな心境を記している。

 すでに現地に入り、強行出場も視野に検討していたが、大事を取って無念の欠場。年内最大の目標である12月のスーパーシリーズ・ファイナル(ドバイ)に向け、一日も早い完全復活が待たれる。