オードリー「見たことない映像!!」と興奮、ロボットと芸能人が旅へ

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10月22日(日)より『ロボット旅 日本一周〜タカラモノクダサイ〜』(テレビ朝日系列、毎週日曜14:40〜※一部地域を除く)がスタート。このほど、その初収録が行われ、MCを担当するオードリー(若林正恭、春日俊彰)が意気込み&みどころを語った。

同番組は、ヒューマノイドロボットと人間が一緒に旅に出かけ、出会った人々の“タカラモノ=宝物”を見せてもらう前代未聞のトラベルバラエティー。6月24日に特番として放送され、大好評を獲得し、この秋からレギュラー番組に昇格、パワーアップしての登場だ。番組のレギュラーとして旅に出るのは、愛らしいヒューマノイドロボット、“太郎”と“花子”の2人(体)。第1回は、はしのえみがロボットの花子と共に、長野県南箕輪村へ。出会った人々に「アナタノタカラモノ、ミセテクダサイ!」と、ひたむきにお願いし、ロボットに搭載された記録装置でタカラモノの映像を保存していく。

村の人々は、珍しいロボットに興味津々!! 花子のかわいらしさに心を開いた皆さんから、さまざまなタカラモノを見せてもらうことに成功。夫婦二人三脚で農業を続けるおじいちゃんおばあちゃんの“愛”が詰まったタカラモノとは? また、村で商店を営む男性の、意外なタカラモノとは? 稲刈り中に出会った男性の、その人生を物語るようなタカラモノも伺う。そんなハートウォーミングなロケVTRを、オードリーがスタジオで鑑賞、毎週リアクションしていくもの。

第1回目の収録を終えたオードリーは、「さっそくロボットならではのロケが展開していましたね! 皆さんからいい表情を引き出す力をロボットが持っていることがスゴイ」(若林)、「ビックリしましたよ!! 人間とロボットがロケに行く…という見たことのない映像でした」と声を揃えて花子の活躍を絶賛! 今後、ロケにも参加する予定の春日は「一緒に秘境に行ってみたい! 私がロボットにロケの何たるかを叩きこんでやりますよ!」と、旅の同行を熱望していた。

また、オードリーのとなりで進行役を務めるのは、今春入社し、この番組がバラエティー初のレギュラー番組となる三谷紬アナウンサー。三谷アナは「初収録が、不安で不安で……。今朝、電車の中で応援ソングを聴こうと思ってイヤホンを耳につけたのですが、つけたことを忘れてバッグの中のイヤホンをずーっと探してしまいました」と、緊張に包まれながら初収録に臨んだことを打ち明けた。そして、オリンピックの報道に携わりたいという夢を持つ三谷アナに対し、オードリーは「この番組がオリンピックへの足掛かりになればうれしいです(笑)」(若林)、「三谷さんをオリンピックに送り出すため、2020年までこの番組をつなげたいです(笑)」(春日)と、温かいエールを送っていた。