イケアは中国でも人気だが、中国人客の店内での傍若無人ぶりを撮影した動画が動画共有サービスに掲載された。写真はイケアで寝る人。

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2017年10月17日、スウェーデン発祥の家具チェーン店・イケアは中国でも人気だが、中国人客の店内での傍若無人ぶりを撮影した動画がこのほど、ポータルサイト・新浪(Sina)の動画共有サービスに掲載された。

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掲載された動画には、撮影クルーが店のベッドで寝ている客を次々に起こす様子が映されているが、最後に登場した爆睡中だった高齢の男性は「せっかくいい気分で寝ているのに邪魔するな!おまえらマナーも何もないな!」と逆ギレしていた。

これを見た中国のネットユーザーからは「これはどう反応したらいいんだ」「最後のじいさんは大したマナーだな」「どっちがマナーのない人間なんだって話だよな」「別のイケアでも見た。おばさんが靴脱いでベッドで熟睡してた」「まるで自分の家だな」などのコメントが寄せられた。

また、「マクドナルドもイケアも外資系は客に優しい。同じことを中国系でやってみろよ、警備員にたたき出されるぞ」「イケアが構わないんだから別にいいだろ。こういういたずら動画は優越感が欲しいだけでは?」「海外のイケアはどうなの?これがイケアの販売方針なんじゃないのか」などの意見もあった。(翻訳・編集/岡田)