残留争いの清水に打撃、チーム得点王のFW鄭大世が全治4週間…“静岡ダービー”で負傷

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 清水エスパルスは17日、FW鄭大世の負傷を発表した。

 同選手は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第29節のジュビロ磐田戦で負傷。先発出場を果たしたものの、67分に負傷交代していた。

 静岡市内の病院で検査を行った結果、右ひざ内側側副じん帯損傷と診断され、全治は4週間と発表されている。

 鄭大世は今季ここまでのリーグ戦で20試合に出場し、9得点をマーク。チーム内得点王、そしてJ1全体の得点ランキングでも11位に入る活躍を見せていた。

 清水はリーグ戦29試合を終え、7勝8分14敗の勝ち点「29」で14位に沈んでおり、J2降格圏の16位サンフレッチェ広島とは勝ち点2差。次節はアウェイでベガルタ仙台と対戦する。