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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは16日、「第45回 東京モーターショー2017」への出展概要を発表した。今回出展する9台の展示車両のうち、8台が日本初公開モデルとなる。「第45回 東京モーターショー2017」は東京ビッグサイトで10月25日から開催。10月28日から11月5日まで一般公開される。

フォルクスワーゲンは、電気自動車「I.D シリーズ」から2022年の生産が決定している「I.D BUZZ」を出展するほか、プラグインハイブリッド(PHEV)やディーゼルモデルなど多彩なパワートレインを一堂にそろえる。

また、「VR Experience」「Intuitive Car Finder」「Tech Labo」といったさまざまな体験ができるコーナーも。「VR Experience」では、クロスオーバータイプの電気自動車「I.D CROZZ」のエクステリアやインテリアをバーチャルに体験できる。バーチャルショールーム「Intuitive Car Finder」では、ヘッドマウントギアで動画などを見ることで動く脳波により、その人の潜在意識を読み取って最適な1台を提案する。「Tech Labo」では、展示車両のARマーカーにスマートフォンやタブレット端末をかざすと、クルマの魅力や機能を研究員のフィギュアが紹介する。

展示車両は「I.D BUZZ」のほか、「ポロ TSI ハイライン」「up! GTI」「アルテオン Rライン アドバンス」「e-ゴルフ」「ゴルフGTI」「ゴルフ R パフォーマンス」「パサート ヴァリアント TDI」「パサート GTE アドバンス」となっている。