ソフトバンク版AQUOS R Compactは12月下旬発売、角丸狭額縁パネルで66mm幅と4.9インチ画面を両立
ソフトバンクが、シャープ製4.9インチ液晶『AQUOS R Compact』を発表しました。発売時期は若干先となる「12月下旬以降」の予定です。

本体カラーはシャープ側の発表時より増加して4種類。ムーンホワイト、トルマリンブラック、ダイヤモンドイエロー、アメジストパープルとなります。

最大の特徴は、同社製スマートフォンとして初となる「フリーフォームディスプレイ」(形状の自由度を高めた液晶パネル)を初採用し、スマートフォンのトレンドとなる「3辺ナローベゼル+角丸ディスプレイ」タイプにまとめたこと。シャープは『EDGEST Fitデザイン』と呼称します。

フリーフォームディスプレイにより、幅66mm(縦長状態)のコンパクトな本体に4.9インチの画面を搭載し、さらに角丸ディスプレイにより、持ちやすい丸みを帯びたコーナーとナローベゼルを両立します。

ディスプレイ解像度は2032×1080という、他に見ない仕様。速度や画質などに関しては、フレームレート120Hzとなる『ハイスピードIGZO』技術を採用。

広色域表現技術『リッチカラーテクノロジーモバイル』『S-Pure LEDバックライト』など、AQUOS Rに近い仕様。液晶パネル自体の色域(表示できる色の範囲)もシャープらしく、デジタル映画用規格DCI(-P3)の90%をカバーします。



メイン(背面)カメラは広角仕様の1640万画素タイプ。サブ(フロント)カメラは800万画素仕様。撮影をする際に、カメラ目線になるように画面表示で誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。





最大通信速度は下り(ダウンロード)が428Mbps、上りが37.5Mbps。本体サイズは縦長状態で66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。

詳細に関しては、シャープ側の発表記事を参照ください。
シャープが三辺超狭額縁スマホAQUOS R Compact発表。4.9インチフリーフォームパネルを採用