映画『STAR WARS』のダース・ベイダーとストームトルーパーをモチーフにした『STAR WARS おつまみサーバー』が株式会社タカラトミーアーツより2017年11月30日に登場します。希望小売価格は各6,980円(税抜)。

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ダークサイドに堕ちたシスの暗黒卿が、まさかの『おつまみサーバー』になろうとは……。マスク型の本体の下部分に手を差し込むと(=「ORDER」)センサーが反応し(=「DECISION&RESPONSE」)、「I am your father.」など劇中のおなじみのせりふとともに、中に入れたおつまみが一口分ほど出てくる(=「BLAST」)仕組みだそうです。
ダース・ベイダーには「Yes, my master.」などのキャラクターボイスやダース・ベイダーの吐息、ライトセーバーの音など、ストームトルーパーには「Don’t move.」「Freeze!」などのボイスや銃声音など、それぞれ約10種類の音声や効果音が内蔵されています。

また、使用シーンによって 「ノーマルモード」と「パーティーモード」の2つのモードを楽しむことができ、ノーマルモードでは毎回一口分のおつまみをサーバーから配出。
パーティーモードでは、通常は一口分のおつまみが排出されますが、まれに「帝国のマーチ」が流れ、「Luke, it is your destiny.」(ルーク、これがお前の運命だ)などのダークサイドのパワーを感じるせりふとともに、本体に入っているおつまみが片手いっぱいに出てくるそうです。ちょっとしたゲームにも使えそうですね。

それぞれ高さが約23cmと、インテリアにも映えるビッグサイズで、特徴的なヘルメットの造形もていねいに再現しており、ハイクオリティなレプリカマスク(約1/2スケール)として飾っておくこともできます。中には柿の種なんかのおつまみが入れられるそうですよ。

ほかにも、フォースの力で電化製品をコントロールすることができるアイテムが『リモコンセーバー ルーク・スカイウォーカー』12月14日に登場予定です。希望小売価格は4,800円(税抜)。
映画『エピソード4/新たなる希望』でオビ=ワン・ケノービから父の形見としてルークに渡された青い光刃の「ライトセーバー」をモチーフにしており、レプリカモデルとしても楽しめるのをはじめ、テレビに向けて本体を切りつけるように振ると、効果音とともにテレビの電源をオンにすることができるという商品。


本体に電化製品のリモコンの赤外線信号を記憶させ、内蔵の振動センサーの上下・左右の動きでスイッチなどを操作する仕組みだそうで、一度に6種類の信号を記憶可能。
テレビの電源のオン/オフ、チャンネルの切り替え、音量のアップダウンを本体一つで自由自在に操作したり、テレビ、オーディオ、照明など部屋の中の複数の家電を本体一つで意のままに操ったりすることができ、まさに電化製品の支配が可能となっています。

いずれも取り扱いは全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほか、タカラトミーアーツ公式ショッピングサイト「e組」。詳細についてはタカラトミーアーツの商品ページで確認を。

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画像提供・株式会社タカラトミーアーツ