マリリン・マンソン、ジャスティン・ビーバーは「リスの脳みそ」を持った「女の子」と語る

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 これまで何度かジャスティン・ビーバーについて言及してきたマリリン・マンソンが、今度は『The Scully Show』とのインタビューで、「リスの脳みその使い方は知らない」ので彼がなぜ自分の写真がプリントされたTシャツを着たのか分からないと話した。

 ジャスティンについて「ヤツはアジア人風のデイヴ・ナヴァロとともに宗教的なセックス・カルトに属してるらしい」と話したマンソンは、「ヤツはシャツを着ない。でも、女の子と争うのは嫌なんだ。だから、ジャスティン・ビーバーとは争いたくない」と続けた。

 マンソンとジャスティンは以前、自身のステージでマンソンのTシャツを着たジャスティンが、その後「僕がアンタを再び話題にしてやった」と発言したことで対立していた。

 マンソンは、今年9月に掲載された米ビルボードとのインタビューで、「ピンクのトレーナーを着たブロンドヘアの小さな女の子かと思ったら、ビーバーだったんだ」と話し、「座って“おいお前、俺のTシャツをステージで着てただろ”と言った。ヤツは、話す時にやたら触ってくるようなたちで、立つと(背が)股間ぐらいまでしかないんだ」とジャスティンと会った時のことを振り返っていた。

 その後、ジャスティンがテキストメールでマンソンに謝罪し、コラボの可能性を示唆したことでビーフが沈静化したかと思われたが、今回のマンソンの発言を受け、コラボの実現は難しくなりそうだ。


◎インタビュー音源
https://soundcloud.com/cindy-scully/amd-manson-interview-brok-ank