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もくじ

ー 「アルテオン」 3つのポイント
ー 外装、パサートより大 走りを想起
ー 内装 スポーティネス強調 デジタル化も
ー 先進安全技術を積極採用 安全性強調
ー アルテオンにまつわる過去の記事一覧
ー フォルクスワーゲン・アルテオン スペック情報
ー VWアルテオン 公式画像(9枚)

「アルテオン」 3つのポイント

・2.0 TSI(280ps/35.7kg-m)搭載
・7速DSG+4WD(4Motion)の組みあわせ
・最新技術が多く盛りこまれる

以上の3つが、アルテオンの特徴である。

「R-Line 4Motion」「R-Line 4Motion Advance」の全2種。税込み価格は「R-Line 4Motion」が5,490,000円、「R-Line 4Motion Advance」が5,990,000円。

外装、パサートより大 走りを想起

全長4865mm、全幅1875mm、全高1435mm。ボディサイズはパサートよりも一回り大きく、さらに2835mmもの長いロングホイールベースを確保することで、広大な室内空間を提供しているとフォルクスワーゲンは言う。

水平のフロントグリルバーがそのままLEDヘッドライトと一体となり、ワイドボディを一層強調。サイドビューは、ボンネットラインからテールランプまで続くキャラクターラインが「より低く構えるような印象」を目指したという。

内装 スポーティネス強調 デジタル化も

インテリアには、ブラック基調のR-Lineデザインを採用し、スポーティな空間を実現しているという。

なおシートトリムにはナッパレザーを採用し、本物のアルミを用いた装飾パネルやピアノブラックのセンターパネルなどと相まって、フラッグシップに相応しい上質さも兼ね備えているとVWはいう。

コックピットでは、ジェスチャーコントロール機能付き純正インフォテインメントシステム「ディスカバープロ」に加え、デジタルメータークラスター「アクティブ・インフォ・ディスプレイ」やヘッドアップディスプレイなど最新のデジタルインターフェースを採用している。

先進安全技術を積極採用 安全性強調

数多くの先進安全技術が採用されているのもアルテオンの特徴。標準装備の「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」には、後方からの衝突予測機能が追加されたことにより、前方にくわえ後方からの事故の起きる可能性を予測。

そのほか日本ではフォルクスワーゲン初採用となる「デイタイムランニグライト」や、万が一の事故の際に歩行者への衝撃を緩和する「アクティブボンネット」など多数の安全装備を採用することで、フラッグシップモデルに相応しい安全性を有しているとVWはいう。

アルテオンにまつわる過去の記事一覧

▶ VWアルテオンにワゴン版追加か 打倒A5スポーツバック? 関係者のコメントも(2017年06月01日)

▶ VW「アルテオン」に初試乗 興奮なし、プレミアム感もあと一歩(2017年06月02日)

▶ VWアルテオン 本命? 2.0ℓガソリン仕様に試乗 「アツくなれない」(2017年06月06日)

▶ VWアルテオン試乗 室内や洗練性◯ 150psは力不足 190psに期待(2017年09月08日)

フォルクスワーゲン・アルテオン スペック情報

グレードR-Line 4MotionR-Line 4Motion Advance
全長 4865mm 
全幅 1875mm 
全高 1435mm 
ホイールベース 2835mm 
車両重量 1700kg 1700kg(サンルーフ装着で1720kg) 
エンジン 直列4気筒1984ccターボガソリン 
最高出力 280ps/5600-6500rpm 
最大トルク 35.7kg-m/1700-5600rpm 
公表燃費 13.3km/ℓ 
トランスミッション 7速デュアルクラッチ 
サスペンション(前) マクファーソンストラット 
サスペンション(後) 4リンク 
タイヤ 245/40R19 245/35R20 

フォルクスワーゲン・アルテオン 公式画像(9枚)