【食べ方無限大】簡単に作れるツナ丼が万能すぎる!

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昔から缶詰食品として、普段の食事に役立ってくれているツナ缶。サンドイッチにしたり、サラダにしたり、オムレツにしたりといろんな料理に活用できるため、自宅に常備している人も多いはず。そんなツナ缶は、丼ぶりにも使えるってご存じですか?

ツナ缶に食材をちょい足ししてご飯にのせるだけ

コンビニのおにぎりにも「ツナマヨ」のような具材があり、元々、ご飯との相性もいいツナ缶なので、丼ぶりにしてもおいしいんです。たとえば、しょうゆとマヨネーズで味付けしたツナをご飯にのせるシンプルなものでも十分。とはいえ、もっとおいしくするために、親子丼の鶏肉をツナに置き換えたり、アボカドツナにしたり、キムチツナ、ネギマヨツナ、カニカマツナなど、お好みの食材とツナを混ぜ合わせてご飯にのせるだけで、抜群においしい丼ぶりをすぐに作れます。

意外な組み合わせのツナ丼も試したい

前述で紹介した組み合わせは、「おいしそうだな」と想像できるものばかりですが、他にもこんな食材を組み合わせるのもアリ!

【材料】

・ツナ缶…1個

・納豆…1パック

・ミニトマト…お好みの分量

・小ねぎ…適量

・ご飯…お好みの分量

・しょうゆ…小さじ1

【作り方】

1)ツナ缶の油を切る

2)納豆に付属するタレなどをすべて入れて納豆を混ぜる

3)ミニトマトを食べやすい大きさにカットする

4)ボウルなどにツナ缶、納豆、ミニトマト、しょうゆを入れてよく混ぜ合わせる

5)4を炊きたてのご飯にのせ、彩りとして小ねぎをちらしたら完成

ツナ缶の味付けといえば、マヨネーズが多いですが、このレシピではマヨネーズは不使用。トマトや納豆といったカラダにうれしい食材がたくさん入っているのがポイントです。納豆に味が付いているので、人によってはしょうゆを入れなくても大丈夫かもしれません。また、大葉や海苔などで、風味をプラスしてもおいしいですよ。

このように、自宅にある材料で手軽に作れるので、冷蔵庫の余りもの食材の消費にも使えます。「今日はちょっと手抜きしたい」、「朝はバタバタだから丼ぶりですませたい」などのときに、ぜひ作ってみてください。

(文・山手チカコ/考務店)