ロリスが警戒するのはフランス代表の元チームメートではなく…

写真拡大

▽トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが、、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のレアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽トッテナム、マドリー、ドルトムント、アポエルが同居するグループH。3強1弱と予想される中、開幕から2連勝中のスパーズとマドリーがサンティアゴ・ベルナベウで行われる。

▽前日会見で、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、スペイン代表MFイスコへの警戒を口にしていた。しかしロリスは、先日のリーガエスパニョーラ第8節のヘタフェ戦で今シーズンのリーグ戦で初ゴールを奪ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが最も危険な選手だとの見方を示した。

「もはや誰もがわかっていることだけど、クリスティアーノ・ロナウドがキャリアの中で積み上げてきたものは本当に素晴らしい。ただ、マドリーは彼だけでなく、その他の選手たちもレベルが高いね」

▽またロリスは、フランス代表でチームメートだったFWカリム・ベンゼマについてもコメントしている。

「彼についても同じで話すことはないくらい、最高のレベルにあることはわかっている。あのレベルで何年もプレーしていることに驚きだよ。彼には敬意を持っている。ただ、ここではなぜフランス代表に呼ばれないかなどの話はしないよ」