ポグバがUEFAの差別撲滅キャンペーンを支持「サッカーは戦争を止めるための力を持っている」

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▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、欧州サッカー連盟(UEFA)が行っている『#EqualGame』キャンペーンを支持している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽UEFAが実施する『#EqualGame』キャンペーンとは、フットボールというものが一体性や多様性を持ち、誰にでも開かれた競技であることを発信し、いまだ終わらない差別をなくそうとするもの。

▽ギニア系の両親をルーツに持つポグバは「サッカー選手とは多くの人たちに見られる機会が多い。だからこそ、世界中の人々を助けることができると感じている」と語り、UEFAの行うキャンペーンについて次のように語った。

「僕の隣にはアフリカの選手、セルビア、クロアチア出身の選手がいる。僕は彼らと同じチームに所属し一緒にプレーしている。僕らは同じ目標やフットボールへの愛情を持っているんだ」

「フットボールは世界がより良くなる助けができると思っている。いろいろな人たちが一つのチームでプレーすると、誰もが友達になれるんだ」

「世界でも共通の愛情がそこにはある。だからフットボールは戦争を止める力があると思うよ。僕はまだまだ若い選手だ。だからこそ、男の子たちからフットボールの代表として見られていると意識している」