松井玲奈、“エリート童貞”三浦春馬と『オトナ高校』第3話でイイ雰囲気に!?

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乃木坂46の元メンバー・松井玲奈が、10月28日に放送される『オトナ高校』(テレビ朝日系列、毎週土曜23:05〜)に出演。三浦春馬演じる30歳のエリート童貞・荒川英人と何だかイイ雰囲気に!?

この作品は、深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」を舞台に、30歳のエリート童貞である英人ら、異性との性経験がない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”。初回から“攻めた”台詞のオンパレードで、インターネット上では早くも「こんな攻めたドラマ待っていました!」「いろいろ教わりたい(笑)!」「オトナ高校入学したい」と反響もあり、注目を集めている。

同作の第3話に松井が出演するわけだが、彼女が演じるのは、英人の幼馴染・中山遥香。英人とは18年ぶりの“運命の再会”となるのが、再会の場はオトナ高校ならではのぶっ飛びシチュエーション。なんと、オトナ高校の体験実習で“恋人代行サービス”のキャストとなった英人と、客として再会する。

実はこの遥香、小学校時代はコンパスで英人の背中をつついていた英人の天敵でもある。カロリー過多で「どすこい君」というあだ名を付けられ、友達もいなかった……という消したい過去をサラリと暴露され、愕然としながらも、脈アリふうな素振りを見せる遥香に、英人のビート数も上昇。改めて動物園デートにも誘うなど、何やらイイ感じに接近していくのだが……。第3話にして早くも、英人は悲願の童貞卒業を成し遂げることができるのだろうか!?

松井が三浦と共演するのは今回が初。三浦の印象について松井は、「すごく気さくな方だなって感じました。撮影初日から私ともたくさんコミュニケーションを取ってくださいましたし、スタッフさんともたくさんお話をされていたんです。そんな三浦さんの姿勢が現場の温かい空気にもすごく出ているなって思いました」とニッコリ。しかし、動物園のフラミンゴの前で行われた撮影では、松井が思わずギョッとする一幕も。何を隠そう、松井は「フラミンゴがあまり好きじゃない」とのこと。「フォルムも鳴き声も全部が苦手で……」と苦笑しながらも撮影は完璧にこなした松井。「(フラミンゴと)一緒に画面に映るということはまずないので、貴重な体験でした」とドキドキの撮影を振り返っていた。

[第3話あらすじ]
プライドを土足で踏みにじる地獄のオトナ高校生活から脱却したい一心で、エリート童貞・英人と、常に二番手止まりの処女・園部真希(黒木メイサ)は共謀。2人で一緒に“卒業条件”である“童貞・処女の卒業”を果たした……と、真っ赤な嘘をついたものの、まんまと見破られた上に、罰として学級委員という名の雑用係に任命されてしまう。その矢先、オトナ高校は新たな体験実習を導入。生徒たちに恋人代行サービスのキャストとなって、手つなぎデートした客のハートを掴み、業務終了後の親密交際に持ち込め、というのだ。こんなサービスを頼むような女はどうせ冴えない輩に違いない……とたかをくくりながらも、英人は55歳の童貞部長・権田勘助(高橋克実)、モテモテなのになぜか童貞の川本・カルロス・有(夕輝壽太)とともに、客との待ち合わせ場所へ。ところが、そこに現れたのは爽やかでイイ感じの女子3人。しかも、英人を指名した相手は小学校時代の同級生・遥香だった。成長した2人は徐々にイイ雰囲気に……?