米原子力空母ロナルド・レーガン(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】米国防総省は16日から朝鮮半島周辺で始まった韓米海軍の合同演習について、定例訓練との立場を表明した。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が17日、報じた。

 演習は20日までに行われる予定で、米原子力空母ロナルド・レーガン、韓国海軍のイージス駆逐艦「世宗大王」など40隻を超える両軍の艦艇が参加する。米国防総省は韓米協力が地域安保と安定に非常に重要で、韓国海軍との相互運用性を強化することに焦点を合わせていると説明。70年以上続いた米軍の定期活動と強調した。

 今回の演習について、北朝鮮側は「北への侵略演習」などと非難している。