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SBI損害保険は10月16日、同社が提供する自動車保険の提供内容を刷新し、2018年1月1日契約始期以降の契約から「セーフティ・サポートカー割引/ASV割引」を導入すると発表。今回の刷新にあわせて、保険料見積りおよび契約引受を10月18日より開始する。

今回の刷新は、衝突被害軽減ブレーキ(AEB : AutonomousEmergency Braking)装置の普及に対応したもの。対象車種は、AEB装置が搭載された自家用普通乗用車、自家用小型乗用車(発売から3年以内の車)、自家用軽四輪乗用車。

同社によると、昨今、先進安全自動車(ASV : Advanced Safety Vehicle)は、国土交通省による推進計画などに基づき技術開発・実用化が進み、経済産業省の普及啓発などの後押しを受け、日増しに導入台数が増えている。とりわけ、AEB装置を搭載した自動車の開発・普及が進んでおり「AEB装置による自動車事故のリスク軽減効果は既に実証済みのものとして認識されてきている」という。自動車保険業界においても、「先進安全自動車のリスク軽減効果を評価し、保険料へ反映させる動きが進行している」とのこと。