16日、東方体育は「アジアナンバーワンの黄金の左足!日本の王がボールの前に立てば、壁があるかないかは問題ではない」と題する記事を掲載。Jリーグのジュビロ磐田に所属する元日本代表MF中村俊輔を絶賛した。写真は中村俊輔。

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2017年10月16日、東方体育は「アジアナンバーワンの黄金の左足!日本の王がボールの前に立てば、壁があるかないかは問題ではない」と題する記事を掲載。Jリーグのジュビロ磐田に所属する元日本代表MF中村俊輔を絶賛した。

記事は、先週末のJリーグ第29節、ジュビロ磐田対清水エスパルスの「静岡ダービー」で、中村がCKから直接ゴールを決めたことを動画付きで紹介。「中村俊輔のFK(フリーキック)の“絶技”は世界的に有名。その左足で何度も美しい弧を描いている」とし、Jリーグにおける直接FKからのゴール数24は歴代トップであること、スコットランドリーグのセルティックに在籍していた当時にはあの強豪マンチェスター・ユナイテッドからもFKで2ゴールを奪ったことなどを動画も交えて解説している。

そして、「39歳を迎えた中村俊輔はエースナンバーの10番を背負い、依然としてチームの攻撃において絶対的な主力であり続けている。このベテラン選手に敬礼!」と最大限の敬意で称賛している。

記事ではこのほか、日本のバラエティー番組の企画で、中村が走行する自動車やバスの窓にボールを蹴り入れたり、上下に動くウエディングケーキの頂上に付けられた人形にボールを当てたりする様子の動画もあわせて掲載している。(翻訳・編集/北田)