『るるぶ銀座線』銀座線と沿線の「見る」「食べる」「遊ぶ」(るるぶ)を徹底ガイド

銀座線は1927年(昭和2年)、東洋初の地下鉄として上野〜浅草間で営業を開始しました。その後、東京の街の発展とともに拡大し、今や日本橋、銀座、表参道、渋谷といった東京を代表するショッピングエリアやビジネス街を結ぶ路線となっています。そして2017年12月30日(土)にいよいよ地下鉄開通90周年を迎えることを記念して、1冊まるごと銀座線を紹介する沿線ガイドの決定版が登場します。

『るるぶ銀座線』には、地下鉄開通90周年を機に「伝統×先端の融合」をコンセプトに実施される駅全面リニューアルの内容や、写真で見る車両変遷の歴史、知る人ぞ知る沿線にまつわるトリビアなどを紹介し、通勤・通学で日頃から銀座線に慣れ親しんでいる方々にとっても、新たな発見となる情報が満載です。また、銀座線の全19駅を網羅する各駅ガイドとともに、浅草〜渋谷間という東京の人気エリアを貫く沿線ならではの、古き良き下町から最旬スポットまで、遊び場やグルメ情報をたっぷり掲載しています。

2017年10月30日(月)、全国の書店、コンビニエンスストア、東京メトロ駅売店で発売されます。※電子書籍版も同日販売 定価は、852円(税別)。JTBパブリッシング発行。

雑誌「るるぶ」は、昨年通巻5000号 世界で最も多くの号を発行する旅行ガイドとしてギネス世界記録に認定されています。

スマホで情報収集が一般的になっていますが、たまにはガイドブックを持って、という探索も良いですね。特に銀座線沿線は、最先端から江戸の風情まで、実にバラエティーが豊かですから!