1人でも大変…2人目は産んだ方がいい!? ひとりっ子ママと2人以上産んだママに聞いた本音

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ようやく寝てくれたのに、またおむつ替え。
泣いてばかり。
なんでもイヤイヤする。
走り回って目が離せない。

2人目は手抜き育児!? 気持ちがラクになる「2児のママあるある」エピソード

子どもが成長する過程で、それぞれ大変な時期はあるものですよね。

そんな中、2人目はどうしよう……と迷うママも多いかもしれません。

今回はひとりっ子ママ、2人以上子どもがいるママにそれぞれのメリット、デメリットを聞いてみました。

ひとりっ子ママに聞いたメリット・デメリット

メリット

子育て時間を全部ひとりに使うことができる習い事もある程度自由に習わせてあげることができるお金をかけることができる家族で予定が合わせやすいひとり遊びもできるようになる子どもが女の子なので、穏やかに過ごせているような気がする

デメリット

兄弟姉妹がいた方が、子ども時代だけでなく大人になっても助け合えるついつい期待が集中しちゃうことがあるかも比べる対象が近くにいないので、これでいいのかなと思うこともあるデメリットはありません

2人以上子どもがいるママに聞いたメリット・デメリット

メリット

家に友達がいるような感じで遊び相手がいる喧嘩をしながら、相手を思いやる気持ちを学んだり助け合える下の子は上の子の行動を見て学ぶことが多く、親が教えなくても覚えが早い上の子が下の子のお世話をしてくれる。少し年が離れているとおむつ替えやトイレなども任せられる2人目以降は、上の子が手伝ってくれたり、親にも余裕ができるので子育てが楽にぎやかで楽しい子ども同士の可愛いやり取りをいつも見ることができる大人になっても助け合っていけるのではないかと思います

デメリット

外出したとき、兄弟が別々の場所に走って行ったりして、大変だったことがあった喧嘩するとうるさいので、つい怒ってしまう平等に扱うのが意外と難しい習い事、おもちゃなどお金がかかる。おもちゃは2つ同じものを買ったりすることもあまり年齢が離れていないので、幼稚園の制服を2つ用意しなくてはいけなかった小学校と保育所、幼稚園など違うところに通っていると行事などが大変デメリットはありません

ひとりっ子だとお金も時間も愛情も注ぐことができるけれど、大人になった時に兄弟姉妹がいた方がいいかも、という意見がいくつかありました。

2人以上子どもがいると、幼稚園や小学校、習い事など、時間もお金も2倍、3倍とかかってしまうけれど、子ども同士のかかわりから色々なことを学べる、2人目以降の子育ては楽! という声が聞かれました。

年子or年の離れた子…どちらがいい?

もし、2人目を考える時、兄弟姉妹の年齢が近い方がいいのか、離れていた方がいいのかと迷うことがあるかもしれません。

年が離れているとお兄ちゃんやお姉ちゃんが下の子の面倒を見てくれる、喧嘩がない、ママも余裕をもって子育てができるという意見がありました。また、洋服やおもちゃなどはおさがりを使うこともできますね。子育て期間は長くなりますが、時間も心も余裕ができるかもしれません。

年子や年齢が離れていない場合は、にぎやかで、なんといっても家に友達がいるかのように一緒に遊んだり、お互いの存在によって情緒を育てることができます。半面、喧嘩があったり、洋服やおもちゃなどを人数分用意したり、幼稚園や保育園、病院などの送迎などワサワサしがちですが、人生の内で子育て期間として集中することができそうです。

どちらがいいのかというと、どちらもいい面、もうちょっとこうだったらいいのにという面はあります。それは子育てに限ったことではありませんよね。ママの性格や考え方が違うように、子どもの性格や特性もひとりずつ違います。また環境や仕事の有無などによっても変わってくると思います。

私は年子の男の子の子育て真っ最中です。にぎやかすぎて、目が回るような瞬間も多々ありましたが、その一瞬一瞬がいい思い出となり、とても楽しく子育てができています。

ちなみに子どもたちはどこかにフラフラ行ってしまう、元気いっぱいなタイプです。個人的に大雑把でズボラだからかもしれませんが、年子でツライ! 大変! と思ったことはありません。

大変さはそんなに長く続かない!

泣き叫ぶ我が子、走りまわる我が子、言うことを聞いてくれない我が子。
子どもは欲しいけれど、今の子育てでさえいっぱいいっぱいなのに、2人目なんて……。
そんなママもいるかもしれません。

今回、先輩ママたちに話を聞いてみて、とても多かったのが「大変な時期はそんなに長く続かない」「今の子育て、兄弟姉妹のありなしにかかわらず、デメリットはない」と答えてくれたママが多かったのです。

もちろん、赤ちゃんの頃から2歳のイヤイヤ期、未就園時代、保育園、幼稚園時代、小学校時代、思春期、受験など、それぞれの時期に心配ごとや対応の難しさを感じることもあるかもしれません。

でも、これも人生の中で見れば、きっとあっという間に終わってしまうのです。

「今感じている大変さ」は、ずっと長くは続きません。大丈夫、きっと落ち着きます。

1人目の子育てであたふたする中、「2人目は?」なんて声をかけられることがあるかもしれません。でも、子どももう1人欲しいかどうかは、パパとママが決めること。

子育てが大変であれば、ご両親、ママ友、市区町村や民間のサービスなどを利用しながら、無理せずに「2人目」のことを考えてみてもいいかもしれませんね。